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太陽光発電を
取り入れる
おうちに太陽光発電を設置しましょう。
県内の住宅に4kWの太陽光発電を導入した場合、年間967kgのCO₂を削減でき、約60,310円の節約になります。 -
蓄電池を
取り入れるおうちに太陽光発電を設置する時は、一緒に蓄電池も設置しましょう。
太陽光発電と蓄電池をセットで設置すると、発電した電気を無駄なく使用できるため、年間384kgのCO₂を削減でき、約23,930円の節約になります。 -
HEMSを活用し
エネルギーを節約するおうちにHEMS(ヘムス)を設置しましょう。
HEMSを導入すると、エネルギーの使用状況を「見える化」したり、機器の電力使用量を制御することができ、年間135kgのCO₂を削減でき、約8,240円の節約になります。 -
高効率給湯器を
選ぶ給湯器を買うときは、エコキュートやエコジョーズなどの高効率給湯器を選びましょう。
ガス給湯器をヒートポンプ給湯器(エコキュート)へ買い換えると、年間約653kgのCO₂を削減でき、約74,400円の節約になります。 -
燃料電池で電気と
お湯を賢くつくるおうちに家庭用燃料電池を設置しましょう。
家庭用燃料電池は、ガスを使って発電し、その排熱を使ってお湯を沸かすシステムです。
従来システム(火力発電由来の電力+ガス給湯器)から燃料電池(エネファーム)へ切り替えることで、年間約633kgのCO₂を削減でき、89,570円の節約になります。 -
断熱リフォーム
をする内窓の設置や複層ガラスへの交換などの断熱リフォームを実施しましょう。
おうちの全ての窓に内窓を設置して断熱性を向上させた場合、冷暖房などにかかる年間約129kgのCO₂を削減でき、約8,070円の節約になります。
住まいマークの付いたイラストをクリックするとCO₂削減効果や節約金額を確認できます
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こまめに
電気を消す照明はこまめに消しましょう。
8畳用LEDシーリングライトの点灯時間を1日1時間カットすることで、年間約5kgのCO₂を削減でき、約310円の節約になります。 -
冷房で
適切な室温管理室内の冷やしすぎに注意し、無理のない範囲で室内温度を上げましょう。
夏季に設定温度を1℃上げると、年間約13kgのCO₂を削減でき、約820円の節約になります。
※熱中症には十分に注意し、無理な節電はしないようにしましょう。 -
暖房で
適切な室温管理重ね着や加湿などにより体感温度を上げて、室内温度を下げましょう。
冬季に設定温度を1℃下げると、年間約23kgのCO₂を削減でき、約1,430円の節約になります。 -
使わない部屋の
エアコンは消す使わない部屋のエアコンは消しましょう。
ただし、頻繁にオンオフを繰り返すことは必ずしも節電にはなりません。目安として、日中30分くらいの外出であれば、つけっぱなしが節電につながります。
※熱中症には十分に注意し、無理な節電はしないようにしましょう。 -
部屋を仕切って
空調効率アップエアコンを使用するときは、ドアやふすまを開けっぱなしにしないようにしましょう。
必要な範囲だけ冷やす(暖める)ことで、冷暖房効果を高めることができます。
12畳の部屋を仕切って8畳にすることで、年間約249kgのCO₂を削減でき、約15,550円の節約になります。フィルターは
こまめに掃除エアコンのフィルターはこまめに掃除しましょう。
フィルターが目詰まりしていると、冷暖房効果が下がり、無駄な電気を使います。
月に1~2回の掃除をすることで、年間約14kgのCO₂を削減でき、約860円の節約になります。室外機の周りに
ものを置かない室外機のまわりにものを置かないようにしましょう。
風通しを良くすることで冷暖房の効率が改善し、年間約86kgのCO₂を削減でき、約5,380円の節約になります。一部屋に集まって
涼しさを共有家族そろってリビングで過ごし、人のいない部屋の照明・エアコンは消しましょう。
冷房期間中に家族全員が1日平均1時間リビングに集まると、年間約17kgのCO₂を削減でき、約1,030円の節約になります。一部屋に集まって
暖かさを共有家族そろってリビングで過ごし、人のいない部屋の照明・エアコンは消しましょう。
暖房期間中に家族全員が1日平均1時間リビングに集まると、年間約28kgのCO₂を削減でき、約1,720円の節約になります。外出先で
涼しさを共有お店や公共施設などの涼しい場所で過ごすことで、家庭における省エネにつながります。
冷房期間中に週に2回、1日あたり3.5時間外出して商業施設や公共施設で過ごすと、年間約17kgのCO₂を削減でき、約1,030円の節約になります。
※外出時は熱中症に十分注意しましょう。外出先で
暖かさを共有お店や公共施設などの暖かい場所で過ごすことで、家庭における省エネにつながります。
暖房期間中に週に2回、1日あたり3.5時間外出して商業施設や公共施設で過ごすと、年間約28kgのCO₂を削減でき、約1,720円の節約になります。サーキュレーターで
冷房効率アップエアコンを使用するときは、サーキュレーターを併用しましょう。
部屋の下の方に溜まった冷たい空気が循環し、冷やしすぎを防ぐことができます。サーキュレーターで
暖房効率アップエアコンを使用するときは、サーキュレーターを併用しましょう。
部屋の上の方に溜まった暖かい空気が循環し、暖めすぎを防ぐことができます。緑のカーテンを
育てる夏場にゴーヤやヘチマを植えておうちに緑のカーテンを作りましょう。
緑のカーテンは、窓からの日射を遮り、窓付近の地面や壁からの放射熱の発生を抑える効果があるため、冷房などにかかる年間約11kgのCO₂を削減でき、約690円の節約になります。見ないときは
テレビを消すテレビを見ないときはつけっぱなしにしないようにしましょう。
テレビを見る時間を1日1時間減らすと、年間約12kgのCO₂を削減でき、約740円の節約になります。使わないときは
PC電源OFFパソコンは省電力モードに設定し、長時間パソコンを使わないときは電源を消しましょう。
ノートパソコンの場合、1日1時間利用時間が減ることで、年間約2kgのCO₂を削減でき、約150円の節約になります。フローリングの
掃除は「弱」でフローリングの掃除の際は、掃除機の出力を「弱」にしてみましょう。
出力を下げると、年間約8kgのCO₂を削減でき、約500円の節約になります。待機電力を
カット待機電力は極力減らしましょう。
使ってない時は主電源をオフにする、スイッチ付きのタップを使ってこまめにスイッチを切る、コンセントを抜くなどを行うと、年間約48kgのCO₂を削減でき、約3,020円の節約になります。冷蔵庫を開けたら
すぐ閉める冷蔵庫を開けたら
すぐに閉めましょう。
開けている時間を20秒から10秒にすると、年間約3kgのCO₂を削減でき、約170円の節約になります。庫内の温度設定は
適切に冷蔵庫の設定温度を調整し、出力を下げてみましょう。
冷蔵庫の出力を「強」から「中」に下げると、年間約27kgのCO₂を削減でき、約1,670円の節約になります。冷蔵室は詰めすぎず
冷凍室はいっぱいに冷蔵室には物を詰め込みすぎないようにしましょう。冷気の流れが悪くなり、冷蔵室内が均一に冷えなくなります。
冷凍室は冷凍食品を8~9割を詰めた方が互いに冷やし合い、節電につながります。保温しないときは
プラグを抜く家電製品は使用しないときプラグを抜くようにしましょう。
電気ポットのプラグを抜いて6時間後に再び沸騰させた場合、保温し続けた場合に比べて年間約47kgのCO₂を削減でき、約2,900円の節約になります。鍋からはみ出さない
火力で調理ガスコンロの火が鍋底からはみ出さないように火力を調整しましょう。
火力を強火から中火に調整することで、年間約5kgのCO₂を削減でき、約390円の節約になります。下ごしらえに
電子レンジを活用煮込み料理の野菜はレンジで下ごしらえしてから鍋へ入れましょう。
沸騰させて煮る場合と比べて、年間約14kgのCO₂を削減でき、約1,080円の節約になります。炊飯器を長時間
保温にしない炊飯器を長時間保温したままにしないようにしましょう。
長時間の保温をやめて冷凍して都度電子レンジで解凍する方が、年間約5kgのCO₂を削減でき、約330円の節約になります。暖房便座のふた
をしめる暖房便座を使ったあとは、ふたを閉めましょう。
暖房便座(貯湯式)のふたを閉めると熱の放出を抑えることができるため、年間約15kgのCO₂を削減でき、約940円の節約になります。便座・洗浄水の
設定温度を低くする便座・洗浄水の設定温度は季節に合わせてこまめに調節しましょう。
便座・洗浄水の設定温度を「中」から「弱」に下げ、夏は便座の保温を切るようにすると、年間約17kgのCO₂を削減でき、約1,090円の節約になります。シャワーを流しっぱなし
にしないシャワーを流しっぱなしにしないようにしましょう。
シャワーを1人1日1分短くすると、年間約32kgのCO₂が削減され、約3,350円の節約になります。お風呂は間隔を空けず
追い焚き防止お風呂に入るときは、間隔を空けず続けて入るようにしましょう。
お風呂の追い炊きをしないことで、年間約87kgのCO₂を削減でき、約6,260円の節約になります。洗濯には風呂の
残り湯を利用洗濯にはお風呂の残り湯を利用しましょう。
残り湯30リットルを洗濯に利用することで、年間約6kgのCO₂を削減でき、約3,160円の節約になります。天日干しと乾燥機は
賢く使い分ける衣類の乾燥は、天日干しや部屋干しを併用して乾燥機の使用時間を減らしましょう。
自然乾燥である程度乾かしてから仕上げに乾燥機を使うようにすると、乾燥機のみで乾燥させる場合と比べて年間約171kgのCO₂を削減でき、約10,650円の節約になります。宅配便は
1度で受け取る宅配便は一度で受け取りましょう。
再配達を全て1回で受け取った場合、年間約4kgのCO₂を削減できます。宅配ボックスで
再配達防止宅配ボックスを活用して、宅配便を一度で受け取りましょう。
再配達を全て1回で受け取った場合、年間約4kgのCO₂を削減できます。置き配指定で
再配達防止置き配(玄関前など、あらかじめ指定した場所に非対面で荷物を届けるサービス)を活用して、宅配便を一度で受け取りましょう。
再配達を全て1回で受け取った場合、年間約4kgのCO₂を削減できます。配達日時は
指定する配達日時を指定して、宅配便を一度で受け取りましょう。
再配達を全て1回で受け取った場合、年間約4kgのCO₂を削減できます。おうちのCO2
排出量を知る家庭における脱炭素の第一歩は、日頃どのくらいCO₂を排出しているかを知ることです。うちエコ診断WEBサービスなどを活用すると、おうちのどこからどのくらいCO₂が排出されているのかがわかるほか、具体的にどのような対策や行動をすればエネルギー消費を効果的に抑えられるかアドバイスを受けられます。
<参考>環境省「うちエコ診断WEBサービス」
https://webapp.uchieco-shindan.jp/(外部リンク)植林などの
環境保護活動に参加地球温暖化の現状は他人事ではなく、一人ひとりの行動の上に成り立っています。
植林などの環境保護活動に参加し、環境を大事にする気持ちを行動で表してみましょう。
※年間CO₂削減量は、環境省HP「ゼロカーボンアクション30」より-
LED照明を
選ぶ照明器具を買うときは、LEDを選びましょう。
お部屋の8畳用蛍光灯をLED灯に買い換えると、年間約29kgのCO₂を削減でき、約1,840円の節約になります。 -
調光機能つき照明を
取り入れる調光機能付きLED照明を取り入れて、生活シーンに合わせて明るさを調節しましょう。
明るい時間帯に1日1時間、調光により50%節電すると、年間約2kgのCO₂を削減でき、約150円の節約になります。 -
省エネエアコン
を選ぶエアコンを買うときは、省エネ性能が高いものを選びましょう。
エアコン(2.8kW)を13年前の製品から買い換えると、年間約167kgのCO₂を削減でき、約1,860円の節約になります。 -
省エネ冷蔵庫を
選ぶ冷蔵庫を買うときは、省エネ性能が高いものを選びましょう。
冷蔵庫(401ℓ~450ℓ)を13年前の製品から買い換えると、年間約68kgのCO₂を削減でき、約1,190円の節約になります。 -
家電の省エネラベル
をチェック家電を購入するときは、統一省エネラベルをチェックしましょう。
省エネ性能を示す星の数字が大きいほど、電気代がお得になります。
対象製品は、電気冷蔵庫、照明器具、テレビ、エアコン等の9品目です。 -
節水シャワーヘッド
に交換するシャワーヘッドを節水型のものに交換しましょう。
節水シャワーヘッドに交換すると、年間約315kgのCO₂を削減でき、約33,500円の節約になります。
エコグッズマークの付いたイラストをクリックするとCO₂削減効果や節約金額確認できます
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長く着られる服を
選ぶ洗濯表示を確認する、先のことを考えて買うなど、気に入った1枚を長く大切に着ることが、サステナブルファッション及びCO₂排出量の削減につながります。
※年間CO₂削減量は、環境省HP「ゼロカーボンアクション30」より -
マイバッグを
持ち歩くごみを減らすため、マイバッグなど繰り返し使える製品を持ち歩きましょう。
CO₂排出量の削減だけでなく、海洋汚染などの環境負荷の軽減につながります。
※年間CO₂削減量は、環境省HP「ゼロカーボンアクション30」より -
マイボトルを使う
ごみを減らすため、マイボトルなど繰り返し使える製品を持ち歩きましょう。
CO₂排出量の削減だけでなく、海洋汚染などの環境負荷の軽減につながります。
※年間CO₂削減量は、環境省HP「ゼロカーボンアクション30」より -
ごみはきちんと
分別する「3R」(リデュース(ごみの発生抑制)、リユース(再使用)、リサイクル(再生利用))は、CO₂排出量の削減につながります。
※年間CO₂削減量は、環境省HP「ゼロカーボンアクション30」より -
詰め替え製品を
選ぶ詰め替え製品など、環境に配慮する製品やサービスを選択することが、CO₂排出量の削減につながります。
※年間CO₂削減量は、環境省HP「ゼロカーボンアクション30」より -
必要なものを
必要な分だけ買う食料ロスは、廃棄時に加えて生産や流通時のコストやCO₂排出の増加につながります。
食べきれる量を買うことで、食品ロスを減らしましょう。
※年間CO₂削減量は、環境省HP「ゼロカーボンアクション30」より -
ごはんを
残さず食べる食料ロスは、廃棄時に加えて生産や流通時のコストやCO₂排出の増加につながります。
外食の際は、自分の食べられる量の注文をしましょう。
※年間CO₂削減量は、環境省HP「ゼロカーボンアクション30」より -
余った食品は
フードドライブへ食料ロスは、廃棄時に加えて生産や流通時のコストやCO₂排出の増加につながります。
余った食品はフードドライブへ持ち込み、食品ロスを減らしましょう。 -
地元の旬の
食材を食べる買い物をするときは、地元産の旬の食材を積極的に選びましょう。
旬の食材や近場で取れた食材を使用することは、食材の保存や輸送にかかるエネルギーの節約になり、CO₂の削減につながります。 -
環境にやさしい
商品を選ぶ環境にやさしい商品を積極的に選びましょう。
エコマークやエコラベルが表示されている商品はメーカーが環境に配慮した工夫がされています。
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テレワークで
自動車移動を削減テレワークは、移動に伴うCO₂排出量の削減につながります。
実施に伴う環境影響やライフスタイルを考慮しつつ、多様な働き方の一つとして選択することが重要です。
※年間CO₂削減量は、環境省HP「デコ活アクション」よりテレワークは、移動に伴うCO₂排出量の削減につながります。実施に伴う環境影響やライフスタイルを考慮しつつ、多様な働き方の一つとして選択することが重要です。
※年間CO₂削減量は、環境省HP「デコ活アクション」より -
ペーパーレスで
紙資源を削減書類のペーパーレス化を進め、紙資源を削減しましょう。
紙に印刷せず、データで保管やメールに添付して送付すると、年間約7kgのCO₂を削減でき、約500円の節約になります。 -
短距離移動は
徒歩や自転車で近くへの移動は自動車を使わず、できるだけ徒歩または自転車を使うようにしましょう。
週1回、片道1kmの買物を自家用車から自転車に変更すると、年間約10kgのCO₂を削減でき、約720円の節約になります。
※外出時は熱中症に十分注意しましょう。 -
バスや電車で
移動するお出かけは自家用車を使わず、できるだけ公共交通機関を使うようにしましょう。
電車・バス等の地球にやさしい公共交通機関を積極的に使うことは、CO₂排出量の削減につながります。 -
ふんわりアクセルで
エコドライブ自動車の運転するときはエコドライブを心がけましょう。
年間走行距離を10,000kmとした場合、ふんわりアクセル「eスタート」を実践すると、年間約94kgのCO₂を削減でき、約6,950円の節約になります。 -
エコタイヤで
低燃費車のタイヤはエコタイヤを選びましょう。
エコタイヤを選択すると年間約9kgのCO₂を削減でき、約700円の節約になります。 -
エコカーを
選ぶ自動車を購入するときはエコカー(EV、PHV、FCV)を選択しましょう。
EVを選択すると、ガソリン車に比べて年間約272kgのCO₂を削減でき、約27,660円の節約になります。
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