会社名

株式会社海部清掃 リサイクルセンター

取組内容

データ

認定No.
25 (平成25年度宣言)
所在地
あま市
事業内容
廃棄物の収集運搬、処分及びリサイクル
URL
amaseisou.co.jp
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CO2削減目標

目標設定の指標 総排出量
平成24年度の排出量 3,387.9t-CO2
平成32年度の排出目標 3,116.0t-CO2(8.0%削減)

主な取組内容

  • 使用頻度の高い換気ファンへのインバーター導入
  • 使用頻度が多い箇所の照明のLED化
  • 車両ごとに管理表を作成し、エコドライブを推進する
  • CO2排出量の少ない原材料、商品やサービスを利用する
  • 廃棄物の選別を徹底し、焼却物を低減する
  • 廃棄物に合わせた車両を選定することで、環境負荷の少ない運送を行う
  • FAX受信のペーパーレス化を推進する
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インタビュー

マニフェスト宣言のきっかけは?

社全体で月に1回、各班長、役職者は週に1回、社内ミーティングを行い、今後の方針や作業上の注意事項、改善点などの情報共有を行っています。そこで社員から節電に関する提案として“あいちCO2削減マニフェスト2020”への参加の声があがり、今回宣言するに至りました。

現在どのような取組を行っていますか?

パソコンの画面上で内容を確認できるFAXをリサイクルセンター、本社ともに導入し、FAXのペーパーレス化を進めています。受発注のやり取りなどFAXを使う機会は多いのですが、必ずしも印刷の必要がないものもあります。画面上で確認できるものは画面上で確認し、送信時にもなるべく印刷せずに、パソコン上から送るようにしています。

トラックなどの運搬車両は、廃棄物に合わせた車両を選定し、車両ごとに管理表を作成、アイドリングストップや待機時のエンジンオフなどエコドライブを推進しています。

蛍光灯のLED化は平成26年度導入予定でしたが、予定を前倒しし25年度には、ほぼ完了しました。

これからの取組予定は?

リサイクルセンターでは換気のためのファンが大小あわせ8台ありますが、そのうち4台は大型のファンで、消費電力も大きくなってしまいます。現在はオンとオフ、100%か0%での運転ですが、インバータータイプに交換し、必要に応じた風量調節を行う予定です。小型のファンや、常時運転が必要な場所のファンは、交換しても十分な効果が得られませんので、費用対効果も考慮しながら導入していきます。

企業として、省エネや環境問題をどう考えていますか?

廃棄物の処理という観点から、環境に対する社会的責任が大きな課題であると考えています。最も優先度の高い課題は、“次世代に健全な地球環境を引き継ぐ強い意志を持つ”ということ。環境への意識は、社員教育だけではなく、実践の現場からうまれてくるもの。会社と社員が一丸となって進めていくことが大切だと感じています。

“あいちCO2削減マニフェスト2020”や“エコアクション21”への参加、エコキャップの推進など、社員の提案からはじまったものが数多くあります。社員主体の取組を支援し、これを原点にCO2削減や、地域のごみゼロ運動という社会貢献も推進していきたいと思います。

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