会社名

株式会社小山商会 名古屋支店

取組内容

データ

認定No.
23 (平成25年度宣言)
所在地
名古屋市熱田区
事業内容
サービス業(リネンサプライ業)
URL
c-koyama.co.jp
photo01

CO2削減目標

目標設定の指標 総排出量
平成24年度の排出量 248.7t-CO2
平成32年度の排出目標 228.8t-CO2(8.0%削減)

主な取組内容

  • ハイブリッドカー・エコカーの導入(2020年度までに2台追加)
  • バッテリー式フォークリフトの使用
  • 配送ルートの効率化を図り、CO2の排出量を抑える
  • 社内文書のペーパーレス化を推進
  • リフレッシュデーを設定(定時帰社)

インタビュー

マニフェスト宣言のきっかけは?

リネンサプライ業ということで病院寝具も取り扱っており、病院関係者の方から話をいただいたのがきっかけです。以前から朝礼などで省エネやCO2削減に関する呼びかけは行っていましたが、まだまだ社内には浸透していない部分もあり宣言に踏み切りました。

どういった取組をしていますか?

3年ほど前にハイブリッドカーを2台導入し、さらに2台の導入を予定しています。寝具などの配送もありますので、ワゴン車を使用することもありますが、まずは乗用車から順次導入しています。

配送に関しては1台で10件、20件と客先を回ることもあり、配送ルートの効率化を図ることやエコドライブを推奨することでCO2の排出量を抑えるよう努力しています。フォークリフトは10年くらい前にバッテリー式のものにしています。 その他、クールビスの実施、社員による空調機器の設定温度や運転時間の管理徹底、未使用時のパソコンの電源OFFの徹底なども行っています。

苦労している点はありますか?

若い社員はまだ省エネに対する意識が低い部分もあり、未使用エリアの照明消灯など実践できていないこともあります。一人ひとりが意識してこそ企業全体で省エネが進みますので徹底して啓発運動を行っています。

これからどんなところに力を入れていきたいですか?

蛍光灯のLED化です。電気料金の削減にもつながりますが、一度に交換するとなると初期投資も大きな負担となりますので、これから数年かけて徐々に行っていきたいと思います。空調に関しては、設定温度や運転時間の管理は引き続き行い、室外機の清掃も定期的に行って、効率低下を防ぎます。

TOP