会社名

大和エネルフ株式会社

取組内容

データ

認定No.
22 (平成25年度宣言)
所在地
愛知県春日井市
事業内容
環境エンジニアリング業
URL
enelf.jp
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CO2削減目標

目標設定の指標 総排出量
平成24年度の排出量 2,828.3t-CO2
平成32年度の排出目標 2,600.0t-CO2(8.1%削減)

主な取組内容

  • クールビズ・ウォームビズの実施
  • 空調機器の温度管理(夏期28℃ 冬期20℃)
  • 省エネ規格のPCの導入(更新予定数:全19台)
  • 破砕施設内の二軸破砕機を低消費電力型に変更する
  • 営業用車両をハイブリッドカーに更新
  • 最終処分場行きの廃棄物を削減(2012年度比30%削減)
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インタビュー

省エネ、環境問題に取り組み始めたのはいつ頃ですか?

廃棄物からエネルギーと資源をつくる環境エンジニアリング業として、環境に関してはずっと以前から取り組んできました。自分たちがリードしていく、時代を作っていくという使命感を持って取り組んでいます。

取組の特色は?

「循環」に重きを置いて取り組んでいます。

今ある資源をいかに有効活用していくのか。社名のエネルフはEnergy、Loop、Futureの造語となっていますが、真ん中のLoopが循環を意味しています。現在リサイクル率97%以上ですが、これは分別などお客様のご協力もあったため実現できたと感じています。この数値で満足することなくリサイクル率100%を目指して取り組んでいます。

今後の予定は?

資源リサイクルに使う破砕機は大型の機械でもあり、常時動いているものなので使用電力も多くなっています。その電力使用量を減らせないかということで2018年度に低消費電力型に変更を予定しています。

営業車は11台中8台にハイブリッドカーを導入し、残りの3台も買い替え時に導入を予定しています。将来的には水素を使った燃料電池車も他に先駆けて導入できたらと考えています。

これからどこに力を入れて取り組んでいきますか?

やはり社員一人ひとりの意識を高めていきたいと思います。

「戦前戦後と言われますが、戦後の人たちが何もない状態から作り上げたステージに平々凡々と暮らしているのが悔しい。今度は自分たちが子供たちに新たなステージを残せないか。自分たちで何か作ってこそ生きた証になる。」と社長は熱く語ります。社長と直接コミュニケーションをとる機会の多い会社ですので、社員一人ひとりに思いが伝わり、全社員一丸となり、一枚岩となって取り組んでいます。

また、地域の小学校でリサイクル講習を行うなど子供のころから環境に対する意識を持ってもらえるような取組もしています。

今後は環境活動を背負って立つ企業となりたい。時代はエネルフと言ってもらえる企業を目指しています。

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