運送を行う事業者の取組メニュー

低公害車・低燃費車の使用

低公害車・低燃費車は、大気汚染物質の排出が少なく、環境への負荷が少ない自動車であり二酸化炭素の排出削減にも役に立ちます。また、クリーンディーゼル車(ポスト新長期規制適合車)や天然ガス自動車、ハイブリット車等は次世代自動車とも呼ばれ、期待が高まっています。

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非適合車の不使用

対策地域

愛知県の対策地域内では、平成22年8月に「貨物自動車等の車種規制非適合車の使用抑制等に関する要綱」が制定・施行され、対策地域外から入ってくる流入車も含めて、自動車NOx・PM法の排出ガス基準と照らし基準を満たさない「非適合車」を使用しないことが求められています。
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自動車の適切な点検・整備

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自動車を適切に点検・整備することは、低公害車・低燃費車を導入するのと同じくらい大切なことです。
いくら環境性能に優れた車を導入しても、その能力が発揮できなければ十分な効果は得られません。
安全運転のための、当たり前の点検・整備を当たり前に行うことが、環境に配慮した運行につながっていくのです。

エコドライブの実施

エコドライブによる燃費改善・事故低減の効果

エコドライブ10のすすめ

エコドライブ10のすすめは、エコドライブ普及連絡会が作成したエコドライブの指針です。
エコドライブを行なうことでCO2を始め大気汚染物質の低減とともに安全性が高まり事故も低減します。

エコドライブ活動について

エコドライブを推進するための社内マネジメントを「エコドライブ活動」と言い、PDCAサイクルによる体系立った取組が可能となります。

エコドライブ10のすすめ

輸配送計画の効率化

帰り荷の確保

車両の大型化

車両の大型化は一時的なコスト負担や荷量の確保など課題はありますが、輸送効率を高める有効な手段です。

帰り荷の確保

帰り荷の確保は運送コスト低減や環境に配慮した運送につながります。空荷運行を極力少なくする方法の1つとして、インターネット等を活用して、荷物情報と空車情報をマッチングする求荷求車システムと呼ばれるものがあります。

他事業者への働き掛け

運送業務を下請け業者等に再委託する場合は、「グリーン物流」にかかる働き掛けを行うこととし、グリーン物流を安心して任せられる、ネットワークの構築が大切です。
また、運送事業者から荷主等に対して輸配送計画の見直しなどについて提案を行っていくことも大切な取組です。

グリーン物流を働き掛け

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